ボーダー「HUAIKON―NAMNGIEN PASSPOINT]は、タイ・ナーン県の北の町CHALOEM PHRA KIAT国道R1080から数キロ入った所にあります。
外国人が通過できるタイ―ラオス・ボーダーは、7・8箇所程度ありますが、メコン川などを越える国境が殆どで、全く陸続きの国境はここのボーダーだけでしょう。
バイクで国境を越える事になると、「チェンコン ― フェーサイ」のメコン川渡りのように、高い金額の渡し賃を取られる所も多く、北ラオスのバイクツーリングを目指すとなれば、どうしてもここのボーダーからの入国が多くなります。
ムアングンからは、ホンサを通り、サイヤブリ県とルアンパバン県へ行く、200Km近い本格的なロングダートがあります。
数年前から、タイの援助で北に向かう道が整備され、1時間も掛からずにメコン川の船旅の宿泊地でもある、パクベンに行くことができるようになりました。外国人が通過できるタイ―ラオス・ボーダーは、7・8箇所程度ありますが、メコン川などを越える国境が殆どで、全く陸続きの国境はここのボーダーだけでしょう。
バイクで国境を越える事になると、「チェンコン ― フェーサイ」のメコン川渡りのように、高い金額の渡し賃を取られる所も多く、北ラオスのバイクツーリングを目指すとなれば、どうしてもここのボーダーからの入国が多くなります。
ムアングンからは、ホンサを通り、サイヤブリ県とルアンパバン県へ行く、200Km近い本格的なロングダートがあります。
そして、パクベンからウドムサイへは、大きな山越えも無く3時間程度で行く事ができます。

