2005年02月22日

チェンダオ火曜市場

チェンダオでは毎週火曜日の午前中、市内中心部で盛大な市場が開かれる。タイ語でタラートナット、チェンマイ語では「ガナ」と言うそうだ。週一度なので、近隣住民だけでなく、チェンダオの山奥に暮らす山岳民族の人達も大勢買物にやって来て、大賑わいだ。そして何より私が楽しみにしているのは、沢山の日本野菜が売られている事である。私のチェンダオ暮らしには無くてはならないものですガナ!
gana02.JPG
本日の買物 
玉葱          1Kg = 15バーツ
ジャガイモメイクイーン 1Kg = 15バーツ
日本きゅうり      3Kg = 25バーツ
長葱(日本葱)  4把(15本)= 20バーツ
玉子(新鮮生食可) 10個 = 27バーツ
大根          1Kg = 10バーツ
レタス         500g=  5バーツ
へちま(垢すり用)    1ケ =  5バーツ
豆腐           半丁 = 10バーツ
こんにゃく        1枚 = 10バーツ
合計               147バーツ
ちなみに日本円にして 約430円 でありました。

鯰亭今日の気温
最低気温  最高気温
室内    16.4℃   26.8℃
外(日陰) 13.6℃   32.5℃

追記
温泉では色々な人と出会いがあるが、今日ほど驚いた事は少ない。何と! 現内閣の通産大臣が,日本人の実業家とチェンダオ温泉を訪れてきたのである。ソンポン・アモンワットというこの大臣はチェンマイ出身で、今回の選挙ではチェンダオ地方区でご子息がタイラックタイから初立候補し当選を果すなど、かなりの実力者。その人がまさかチェンダオ温泉に入りに来たのか?そんな訳はないので、その日本人実業家、U氏の事業用地探しに付き合って来た、と言うのが真相の様である。Uさん曰く、「チェンダオは素晴らしい山があって気候も良い、多分、水も良い水が豊富だと思う。私は美味しい日本の焼酎を造りたいんですよ」「幸い、大臣の80ライほどの果樹園が近くにあって、使わせてもらえるんです」と大いに乗り気の様子である。私としても、チェンダオが発展する事は大いに良い事だと思う。しかし、チェンダオ山という稀有な自然環境を守っていけるような産業か、大いに目を光らせてなくてはと思う。

posted by チェンダオ鯰 at 00:00| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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