料理の仕方実にシンプルで、兜を下に炭火で焼くだけ!
そして、そのカブトガニに、レモングラス・しょうが・等の香草類とピッキーヌー(タイの激辛唐辛子)を刻んで、ナムプラー・マナオ・等の味でヤム(和え物風に)した物を上にのせて食べるのです。
カブトガニの食べる所は、兜の中です。
そこに、肉ではなくカブトガニちゃんの卵が詰まっていて、それを食べるんです。
肉は脚の付け根の所に、ほんの少し有るだけで、後は肉らしい肉は一切無し。
カブトガニの玉子は・・・そうですねー・・・日本海で捕れる「はたはた」玉子みたいな感じです。
味は・・・良く分らない味と言うか?やはりカブトガニの味なんでしょうか?例えるのが難しいです。
肉の所はカニですね!でもカニほど風味が無いって言うか、やはり「カブトガニ」と言うか?うムー・・・・・・
百聞は一食に如かず!


カブトガニの卵,
こちらではビックシーにて卵だけがパックに入れて売っています。
肉は少なくて,その上旨かったという印象が無いのですが
例え様の無い味でした。
雨で動き出した雑草,
今片付けておかないと後で大変な事に成ると,
焦って草引き/草刈りに精を出しています。
ソンクラン中は出歩くと,濡れ手嫌な思いをする事が多いので家の周りで大人しくするようにしています。
ラムヤイの木には今年も犠牲になってもらいます。
カブトガニは「一度食べれば・・」って感じですね。
古代生物の味なんでしょうか?
オスは食べないんですかね。もしも知っていたら教えてください。
http://star.ap.teacup.com/applet/rarappina/200603/archive
(私がタイ南、ナコンシで食べたカブトガニの写真です)