2006年02月24日

地焼酎

若妻が一人造る地焼酎

先日、チャイプラカーンで発見した温泉村の取材に、同行させてもらった。
その時、水餃子を食べた食堂の隣りの雑貨屋で、地元で造っていると言う「ラオカオ」=タイのもち米で作った焼酎を試しに買って帰った。
「美味しい!」のである。
飲兵衛鯰を自称する私は、旅行先などで飲んだ事の無いラオカオを発見すると、試しに1本買って帰るのだが、中々美味しいカオラオに出会う事は少ない。
大概のラオカオは、焼酎独特の臭いというのではなく、煙臭いような、または薬臭いような臭いがするのが多いのである。
今回この温泉村で買ったのはまったく臭みが無く、これで梅酒を作ったら美味しいだろう事間違いないものだっだ。これはもうラオカオと呼ばずに焼酎と認定!そう呼ばせていただく。
そこで、鯰亭に宿泊しているお客さんを、温泉に御案内方々、焼酎の製造元をたずねていく事にした。
ラベルに記載された電話番号に電話すると、女性の声。
偶然にもすぐ近くにいると言うので、来て貰い案内して頂く事になった。来てくれたのは20歳前半の美女。
製造所は隣村で、焼酎は40坪ほどの倉庫のような所で造っていた。
話を聞いてビックリ、焼酎は、このうら若い美女が一人で造っている言うではないか!
この女性、既に結婚していて子供が二人いるそうだが、とても二児のママには見えない。
なんでお若いあなたが焼酎造りを?・・・と聞くと、焼酎造りは、ご主人に教えてもらて始めたのだそうだ。
私が美味しい焼酎ですね!と言うと、瓶詰めにする前のこれこそ蔵出しの焼酎を試飲させてくれた。
「ううううーん!美味しい!」蔵出しということもあったが、若い美女自らのお薦めで味もまた格別。
何とも感動的な蔵元訪問であった。
posted by チェンダオ鯰 at 00:00| バンコク | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い酒に巡り会い、良い人に巡り会い、良い時を過ごす。
一言で言って、羨ましい!!!

今年はお花見に来ないんですかー?
お土産はこのラオカオがいいなー。
Posted by 紅色焼豚 at 2006年02月25日 10:34
チャイプラカーンで温泉村?え〜知らなかったです
「ちゃ〜お」にのるのでしょうか、楽しみです

私の彼女はともかく(?)
この辺りはたまに、とんでもない美人を目にしますね
何気なく歩いてる女の子とか、店員さんとか美人だったりして
タイという国は、こういう楽しみもあり飽きさせませんね〜^^
Posted by 徳 at 2006年02月25日 19:04
紅色焼豚さん
今年の予定として日本での花見は、残念ながら出来ないんです。したがってラオカオはチェンダオまで飲みに来てください。
チェンマイに移住してくるIさん共々、SV仲間が遊びに来るのを待ってます。

徳さん
そうなんです!!チャイプラカーンに温泉村なんです。湯船は風呂場のバスタブで情緒が無いんですが、温泉の質も温度もは最高です。
「ちゃお」のも掲載されると思いますが、徳さんがこんどチェンダオに来たとき一緒に行きましょう。
Posted by 鯰 at 2006年02月27日 06:59
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